安心院葡萄酒涌工房

白ワイン

White Wine
安心院ワイン シャルドネリザーブ

安心院ワイン シャルドネリザーブ

720ml  3,720円(税込)

ハチミツ香の余韻を残す芳醇ワイン

主な香り
バニラ、アカシアの花、樽、ハチミツ、白胡椒
こんな料理に
ロブスターのグリル、羊とオレンジのタリアテッレ
チャート

テイスティングノート

品種
シャルドネ
アルコール分
13.6%
果汁糖度
25.2度(平均)
製造工程
収穫した果実は一度冷蔵庫にて低温に保管した後、除梗破砕し圧搾を行う。一部果汁は、窒素ガス置換型圧搾機で処理した果汁を利用した。酵母添加後、ステンレスタンクにて発酵を確認し樽(全て新樽)に移動、約1ヶ月かけながら低温でゆっくり発酵させた。年内は3週間に一度パトナージュを実施し、3月に樽から出して仕上げた。樽貯蔵機関6ヶ月(樽発行期間含む)
ブドウ収穫
2018年9月4日~12日
充填本数
4,702本
新樽比率
100
気候
1、2月は低温傾向が続いたが、3月以降は一転して気温の高い傾向となり発芽後の生育は例年より早い状況であった。梅雨入りは平年より8日早い5月28日頃で6月下旬から7月上旬にかけて集中豪雨となったが大きな損害の発生は無かった。梅雨明けも平年より10日早い7月9日頃でその後、8月中旬まで高温干ばつが続き醸造用ブドウによっては小粒で凝縮感のある状態で収穫が始まった。9月中旬以降断続的に雨が続いたが醸造用ブドウの収穫はほぼ終了しており大きな問題とはならなかった。
テイスティングコメント
艶やかで輝きのある淡い黄色。レモンなどの柑橘やパイナップルのような南国の果実にバニラ、ココナッツなど華やかな香りが感じられます。口に含むと甘い蜂蜜のような香りが口の中に広がります。ボリューム感が強く、しっかりとした酸味、ほのかな甘さがあり、余韻が長くリッチな味わいです。
品種
シャルドネ
アルコール分
13.8%
エキス
2.06
果汁糖度
23.0度(平均)
製造工程
収穫した果実は一度冷蔵庫にて低温に保管した後、除梗破砕し圧搾を行う。一部果汁は、窒素ガス置換型圧搾機で処理した果汁を利用した。酵母添加後、ステンレスタンクにて発酵を確認し樽(全て新樽)に移動、約1ヶ月かけながら低温でゆっくりと樽発酵させた。年内は3週間に1度、バトナージュを実施し、3月に樽から出して仕上げた。樽貯蔵期間6ヵ月(発酵期間含む)。
ブドウ収穫
2016年8月26日~9月3日
充填日
2017年5月11日
充填本数
1,870本
新樽比率
100
気候
暖冬でなかなか冬場の冷え込みが少ない一年の始まりとなる。春の芽吹き、開花は順調に推移し、6月4日頃から梅雨入りとなる。6月の降水量は500㎜を超える雨量となりかなりの雨が降った年であるが、雨対策は施している為、問題は生じていない。例年並みの梅雨明けでその後、ほとんど雨が降らない状態となり、8月は数日の降雨のみ(50㎜程度)で、日照量も極めて多い年となる。また、昼夜の気温差があったため、とても糖度の高く、熟したブドウを収穫できた。
テイスティングコメント
輝きのある黄色。パイナップルなどのトロピカルフルーツや樽由来のバニラの香りがきれいに調和している。口当たりはとても滑らかで、ボリューム感が大きく、余韻が長いワインに仕上がっている。(2017年10月18日)
品種
シャルドネ
アルコール分
12.9%
エキス
2.13
果汁糖度
21.5度(平均)
製造工程
完熟したシャルドネを低温貯蔵させた後、除梗破砕を行う。半日、ステンレスタンクにて約10℃以下で貯蔵させ、上澄みを移動(デブルバージュ実施)。酵母添加後、ステンレスタンク内で発酵を確認した後に、樽(全て新樽)へ移動させ、約20日間、18℃~22℃程度で発酵を行う。シュールリーの状態で、バトナージュは実施せず、4月まで貯蔵を行った。
ブドウ収穫
2014年9月9日~9月24日
充填日
2015年5月28日
充填本数
1,741本
新樽比率
100
気候
2014年は芽吹きから梅雨入り前の開花時期までは降水量も少なく順調に推移したが、梅雨入り後から梅雨明け後の8月に曇天の日が続き、日照は極端に低くなる。9月の降水量は例年の1/4~1/5となり収穫時期の降水量は極めて少なかった。
テイスティングコメント
輝きのある強い黄金色。樽由来のナッツや木質系の香りにMLF由来(乳酸菌)のバター、ヨーグルト系の香りが先行して立ち上がる。ライチなど南国のフルーツの香りが奥底に感じられます。程よい酸味で柔らかい口当たりであるが、比較的アルコール分が高くボリュームを感じられる飲みごたえのある白ワインです。(平成28年6月30日)