安心院葡萄酒涌工房

デザートワイン

Dessert Wine
安心院ワイン フランシスコ デラウェア

安心院ワイン フランシスコ デラウェア

500ml  2,506円(税込)

濃厚な色と果実味の「南国のデザートワイン」

主な香り
こんな料理に
フォアグラのテリーヌ、鳥天丼、豚肉とクコの実のフォー
チャート

テイスティングノート

品種
デラウェア
アルコール分
9.8%
果汁糖度
30.7度(平均)
製造工程
収穫されたデラウエアをマイナス20℃で急速冷凍を行う。冷凍したデラウエアを約2日間かけてゆっくりと圧搾(クリオエクストラクション製法、圧搾工程は6回実施)し、果汁をステンレスタンクにて約16日間かけて発酵、約3カ月貯蔵し仕上げた。
ブドウ収穫
2018年7月26日~8月6日
充填本数
5,982本
テイスティングコメント
輝きのある艶やかな黄金色。黄桃やパイナップルの様なトロピカルフルーツやドライマンゴーの様な香りが感じられます。口当たりは強く、凝縮された甘さが印象的で、生き生きした酸味とほのかな苦みがいいアクセントになっています。極甘口でボリューム感があり熟れた果実の甘さが口に広がり余韻は長くリッチな味わいです。
品種
デラウェア
アルコール分
9.5%
エキス
19.6
果汁糖度
31.5度(平均)
製造工程
ブドウを収穫し新鮮な状態のデラウェアをマイナス20℃で急速冷凍を行う。冷凍したデラウェアをメンブラン式圧搾機で約2日間かけてゆっくりと圧搾(クリオエクストラクション製法・・圧搾工程は、5回実施)発酵初期の糖濃度が高いため、発酵力の強い酵母を使用し低温で約21日間かけてじっくりとステンレスタンクで発酵を行った。発酵後、ステンレスタンクのみで約4ヵ月間貯蔵し仕上げた。
ブドウ収穫
2017年8月1日~8月7日
充填日
2018年1月9日
充填本数
4,662本
気候
春先、冷え込みが続き、萌芽、開花が1週間ほど遅れた。しかし、6月、7月と比較的少雨で温暖な気候だったために、その後の生育は順調に進んだ。デラウェアの主な収穫時期となる8月中も少雨温暖な傾向が続き、ブドウは着実に成熟し、豊かな香りと糖酸バランスの良い状態で収穫することが出来た。
テイスティングコメント
「黄色い果実を感じられる甘美なワイン」強い輝きのある深い黄金色。まだ熟成途中のため、香りはマンゴーや黄桃などフレッシュなフルーツを主体にシンプルな構成で、わずかに金木犀の様な花のニュアンスを感じる。口に含むと濃密な甘みがやわらかな酸味と共に口全体に広がる。熟成を重ねていくことで、更に香り味わい共に豊かなワインとなることが期待できる。適温は10℃前後。(2018年1月10日)
品種
デラウェア
アルコール分
10%
エキス
18
果汁糖度
29.6度(平均)
製造工程
ブドウを収穫し新鮮な状態のデラウェアをマイナス20℃で急速冷凍を行う。冷凍したデラウェアをメンブラン式(開放型)圧搾機で約2日間かけてゆっくりと圧搾(クリオエクストラクション製法・・圧搾工程は、5回実施)発酵初期の糖濃度が高いため、発酵力の強い酵母を使用し低温で約23日間かけてじっくりとステンレスタンクで発酵を行った。発酵後、ステンレスタンクのみで約8ヵ月間貯蔵し仕上げた。
ブドウ収穫
2016年7月5日~8月5日
充填日
2017年5月16日
充填本数
4,855本
気候
春先は例年並みの芽吹きと開花で順調に経過。梅雨時期の雨が極端に多く6月の単月で500㎜を超える雨量となっている。しかしながら、7月19日頃に梅雨明けしてからは、天候が好転し降水量は低くなる。7月の日照量も多かった年であるが、とりわけ8月は、降水量が50㎜以下で極端に少なく、日照量は、過去最高を記録した。一部被覆した路地栽培のデラウェアは7月中旬から収穫を開始した。8月の上旬から中旬にかかってくると、デラウェアの糖度は上昇し品質向上が見られた。
テイスティングコメント
輝きのある深い黄金色。グラスに注ぐ端から甘美な香りが立ちのぼり、ドライマンゴーや黄桃のコンポートの香りの中に、金木犀の様な華やかな香りが複雑に感じられる。蜂蜜の様な濃厚な旨味が口全体に広がり長い余韻を残すと共に、爽やかな酸味が味をまとめている。(2017年5月30日)
品種
デラウェア
アルコール分
10.1%
エキス
15.5
果汁糖度
31.0度(平均)
製造工程
ブドウの収穫のタイミングに合わせ収穫した新鮮なデラウェアをマイナス20℃で急速冷凍を行う。冷凍したデラウェアをメンブラン式(開放型)圧搾機で約2日間かけてゆっくりと圧搾(クリオエクストラクション製法・・圧搾工程は、4回実施)発酵初期の糖濃度が高いため、発酵力の強い酵母を使用し低温で約21日間かけてじっくりとステンレスタンクで発酵を行った。発酵後、ステンレスタンクのみで約7ヵ月間貯蔵し仕上げた。
ブドウ収穫
2015年7月18日~8月13日
充填日
2016年4月22日
充填本数
4,521本
気候
春先は例年並みの芽吹きと開花で順調に経過。梅雨時期は、日本中で大雨に見舞われるが、九州北部とりわけ宇佐の地域は、例年並みで栽培に問題が生じる事はなかった。梅雨明けが7月29日頃とかなり遅く、日照が抑えられた状態で8月を迎える。酸が急激に落ちる事が無かった。デラウェアは、ハウス栽培、一部被覆での栽培品であり、雨の影響は多くは受けていないが、例年より酸が残った状態となった。
テイスティングコメント
深い黄金色。パイナップルやマンゴ―、ドライフルーツの様な南国のフルーツの香と金木犀などの華やかな香りが複雑に感じられます。濃厚な甘味と旨味が口全体に広がると共に蜂蜜の様な余韻が長く心地よく広がります。(2016年9月28日)